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紙芝居:『悲劇のゼンメルワイス医師「それでも手を洗え!」』(その4)

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ゼンメルワイスの独断専行の性格も悪くとられた事もあったでしょう。
 [消毒手洗い法]という大発見をしたにも関わらず、彼は大学病院の反逆者として、大学者のお偉い方から、大学病院を辞めさされる事になるのです。
 その後・・、
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 彼は故郷ハンガリーに帰り、街の病院や地元の大学などで働き、『手洗いの必要性』を書いた論文を発表します。
 がしかし、彼の説は医学界に広く受け入れられる事はありませんでした。 
 医学者達が、それを無視したからです。
 それはやはり医者が、今まで多くの患者を殺してしまった事を認める事にあったからです。
・・が、それに対してゼンメルワイスは猛反発して反論しました。
 その結果、彼は医師の資格をはく奪され、医学界から追放されます。
つづく 次回、最終話

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