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今、『相撲』のルーツの紙芝居を作っています

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(奈良県初瀬出雲の野見の宿禰塚:「めっちゃ探しました!」)
今、相撲発祥の紙芝居を作っています。
 相撲といえば、古代の英雄[野見(のみ)の宿禰(すくね)]ですよね。
 彼は、出雲地方(島根県)出身という説もあるのですが、相撲の対抗馬[当麻(たいま)の蹴速(けはや)]が、奈良県当麻出身ということで、しかも、天覧試合の王が大和の王[垂仁(すいにん)天皇]で、すべて舞台が[奈良づくし]ということも考慮して、主人公は奈良県の初瀬の[出雲]出身説を取りました。
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(宿禰の墓か⁈)
 野見の宿禰の墓?は、現在、[宿禰塚]から少し離れた『十二柱神社』の中にあります。
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 昔は、相撲取りが巡業で関西に来られた時は、必ずこの[宿禰]のお墓をお参りしたとか⁈
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(狛犬を支えるミニ相撲力士)
 やはり、この地は力士[野見の宿禰]と非常に縁が深いのでしょうね⁉
 気は優しくて力持ち?の[宿禰]さんは、ここではたして『埴輪(はにわ)』人形を、でっかい体で作っていたのでしょうか⁈
 そして、どうして埴輪を、古墳の飾りに提案したのか?紙芝居はそんな宿禰さんの優しい心情に迫ろうと思っています。
 

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