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仏教紙芝居の原点へ

 今、多くの寺院様で「紙芝居法話」をさせて頂いていて・・、
一番多い檀家の皆さんの感想が、お寺さんが称える「お経」の意味の紙芝居をもっと聞きたいという御声だ。
 これは、会場でひしひしと感じ、自分自身、反省もする。
 お経の意味を(分かりやすく)聞いて、自分の悩みに役立てたい。というのが皆さんの切実な願いなのだと感じる。
 なるべく、お経を紙芝居にしているつもりなのだが、もっと、もっと、という感じがするのだ。
 正に大末法の時代なのだろう。
 どこまで出来るかわからないが、そんな紙芝居を中心に作っていきたい。
 まずは、「浄土三部経」を正面から捉えた紙芝居だ。
「無量寿経」と「観無量寿経」の紙芝居は作った。残るは「阿弥陀経」の紙芝居だ。この作品を作ってみたい!

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