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紙芝居:『相撲のはじまり』(その7 最終回)

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いよいよ、この紙芝居も最終話である。
 さて、この相撲の『始祖・神様』と呼ばれるようになった[土師(はじ)の宿禰(すくね)]は、そののち、天皇家の『葬式儀礼』を司る専門職になります。
 そしてその一族は、のち[桓武天皇]の時、新たに『菅原(すがわら)』という、苗字をもらいます。
 そう、あの有名な[学問の神様]『菅原道真(みちざね)』は、宿禰の子孫にあたるのです。
 ・・が、それは又別のお話にして、これにて『相撲のはじまり』は、おしまい。めでたし、めでたし
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(今は駅名だけとなった『近鉄[土師の里(はじのさと)]』。・・おそらく、この周辺に[土師(=野見)]の一族は暮らしていたのだろう。]・・面白いことに?この駅の横に大きな葬儀屋さんがある。(因縁か⁈この葬儀屋さんの先祖は宿禰に関係があるのか⁈・・わからない(笑))・・僕も昔一度、こちらでお葬式を執行したことがある。)
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(駅前にある古墳群(宿禰の一族の墓という説?もある))
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(今も、相撲の力士たちは、宿禰の墓参りをするらしい・・。)
おしまい

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