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紙芝居:『走る!韋駄天(いだてん)』(その1)

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 韋駄天(いだてん)は足の速い神様です。
 まるで、ロケットのようなスピードで走れたそうです。
 そして、仏様を守護する神様の一人でもありました。
 帝釈天や毘沙門天の仲間です。
 いわば、仏様のボディガードです。
 それでは、仏教を守護する神様『韋駄天』の活躍を紙芝居で見ていただきましょう。
 はじまり、はじまり~。
ファイル 1936-2.jpg
 今から、およそ2500年ほど前、仏教を開かれた『お釈迦様』が涅槃(ねはん)に入られました。
 涅槃とは、お亡くなりになるということです。
 弟子たちは皆、悲しみました。
 そして、お釈迦様のお身体を焼いて骨にされました。
 さらに、その骨を細かくして、器に入れて、それぞれ皆に分けることにしました。
 皆、お釈迦様の形見が欲しかったのです。
 それを、一匹の鬼が見ておりました。
ファイル 1936-3.jpg
(韋駄天図: 泉涌寺様より)
つづく
 

 

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