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真宗興正派『西徳寺』様の盂蘭盆法要

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観念寺のお盆参りが終われば、隣の町[富田林市]にある『西徳寺』さまの盂蘭盆法要への出講が待っていた。
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 台風一過の暑い日であったが、たくさんのご門徒さんたちがお参りに来られていた。
 遠くの大寺院にお参りに行くのはしんどいので、とにかく歩いてお参りできるお寺に寄せて頂いたと云われる方が多かったそうだ。
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(西徳寺さま・自撮りで)
 僕は、法要の後、紙芝居法話を一時間ほどお話させていただいた。
 暑い中、熱心に最後まで紙芝居法話を聞いて下さり、有難うございました。合掌

今年の秘密兵器

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暑い暑い日が続いています。
暑さの中、今年は坊守が新兵器を見つけて来てくれました。
ひとつは、首の掛けるミニ扇風機です。
もうひとつは、首の巻くミニアイスノン。
どちらも多いに、お参り時に役立っています。
うちの007のQ(秘密兵器製造班)は、映画並みに、毎年役立っています。感謝!

今年も、寛弘寺村の墓参りの季節が来ました!

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今年もやって来ました、寛弘寺村の墓参りの日が!
少し前までは、縁日のように、屋台のアイスクリーム屋さんや、お面屋さんなどもお墓の前で、賑やかに開かれていたこのお墓参り。
さすがに、今年の暑さでは、アイス屋さんしか出ていませんでした。
夜明け前から始まるこの墓参り、今年は午前9時には無事に終わりました。
この山登りのような持久走墓参り、今年も足はつりかけましたし、法衣も汗でベチョベチョになりましたが、・・今年は誰も、暑さで倒れる事はなかったです。
それが何よりでした!

富田林「専念寺」様の[盂蘭盆法要]

昨日の夜は、例年の如く「専念寺」様の[盂蘭盆法要]に出講。
紙芝居法話に行って来ました。
お盆なので、演目は「お盆のはなし〜地獄の落ちたお母さん」。
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(カップ麺を開けると、ビックリ箱のような炎が上がる地獄麺)
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(ウランバナ(逆さ吊りの飛び出す紙芝居))
夏休みの断捨離の話を混ぜ、「愚か者のパンタカ」。
今の世相に似て来ました「観無量寿経の話〜王舎城の悲劇」の三本をお話して来ました。
全て、文章も絵も、リニューアルしたもので、皆さんも新鮮に聞いて頂けました。ありがとうございました。合掌
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(飛び出す目連のお母さんは極楽へゆく紙芝居)

今堂地域「いきいきサロン」三世代交流会へ

隣り村の今堂(いまんどう)地域の[三世代交流会]へ、紙芝居法話を演じに行って来た。
こちらの地域の区長さんが、知り合いのお寺の総代さんで、そのご縁で頼まれたのだ。
ご年配の方たち、若い世代のご両親、そしてその子供たちの三世代が、50人程集まりました。
それで、自分さえ良ければそれで良い!というような間違った風潮を吹き飛ばす法話を頼みます!と、なんとも難しい注文をお受けして行って来たのだ。・・まぁ、なんとか終わったのでええとしよう。
それにしても、三世代への話は難しいなぁ。

夏は花火で始まる!

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南河内の夏は、PL教団の花火大会で始まる。
昨日も、約40分間程の大花火が、南河内の夜空に上がった。
年々、花火の本数も少なくなって来ているが、やはりこれがないと、夏が来たような気がしないから不思議だ。
さぁ、これが終われば、いよいよ、お盆参りが始まる!

「浄土宗大阪教区児童教化連盟」からの出前依頼

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(大阪市天王寺区:『浄土宗 大阪教務所』)

昨日、「浄土宗大阪教区児童連盟」様からの依頼を受けて、『紙芝居に学ぶ 子供への教化』という講題で、講演に行ってきた。
 この日、大阪は天神祭りで、道路も混んでいたが、何とか間に合った。
 他宗のお坊さんたちへの講演は、やはり緊張するが、知り合いの方もいて、どうにかいつもの感じで乗り切った。
 理事長さま、事務局長さま、大変お世話になり有難うございました。合掌
 

観念寺プリザーブド・フラワー制作教室、開催

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 昨日、観念寺主催で[石田香壽代]先生をお招きして、『プリザーブド・フラワー制作教室』を開催した。
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 『プリザーブド・フラワー』を云うのは、自然の花でありながら、生花のように水を必要とせず、長期的に保存ができる、花の組織を破壊しないように水分と色素を抜き、オーガニック系の染料を使用し乾燥させている花である。・・長い説明やった。
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 たくさんの参加者があり、皆さん賑やかに、そして熱心に製作されていた。
 先生は「ご自分の心も整えながら、楽しく作って下さい」とおっしゃりながら、楽しく教えて下さり、見ている僕も楽しかった。石田先生、そしてお弟子さん、ボランティアながらも、熱心なご指導有難うございました。合掌
 

この一週間。

 この一週間は忙しかった・・。
 寺カフェに始まり、地元の『寛弘寺ことぶき会』への出前法話、そして昨日は、大阪市東住吉区のお寺[勝光寺様]へ、紙芝居法話をさせて頂いて来た。(一回講演をすると、やはり後でどっと疲れる)
 いつもは、七月はゆっくりするのだが、御依頼があるとそうはいかない。
 そして、今月は他宗の青年僧侶への講演もある。・・そろそろ、準備をしないと。

『七月七日』記念日の二つの紙芝居

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(垂仁天皇7年7月7日、に始まった『相撲』)
 僕の作った紙芝居で、7月7日を記念する二つの紙芝居がある。
 一つは[野見の宿禰(すくね)]の天覧相撲試合を記念した『相撲のはじまり』という作品。(未発表作品)
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(大正8年7月7日、に販売された乳酸菌飲料『カルピス』を発明した僧侶の話)
 そしてもう一つが、僧侶[三島海雲]がカルピスを発明して、市場に売り出した記念日を描いた『カルピスを発明した僧侶』という作品。
(※余談ながら、カルピスは今年で100周年で、この紙芝居の舞台のお寺『教学寺』で、明日,100周年記念法要を行うらしい。・・参拝者には[カルピスウォーター]が振舞われるそうです。
・・こちらのお寺の住職は僕の友人で「記念法要に来ないか?」と誘われたが、仕事があった為に、丁重にお断りさせて頂いた。・・記念カルピスウォーターだけ欲しかったが‥(笑))
 七月七日、・・七夕の日。まったく七夕には関係のない二つの紙芝居。
 今、見比べてみたら不思議な七月七日の偶然である。

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