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「石上露子」伝、紙芝居から挿絵へ

地元、富田林の歌人「石上露子」の(近々出版されるであろう)童話の挿絵が、ようやく完成した。
以前に作った(この主人公の)紙芝居の絵から、はるかに枚数を増やして描いた。
文章は、石上露子の事といえば、この人しか居ないであろうと思われる奥野和子先生である。
さて、どのような童話になるか?今から楽しみである。

『寛弘寺古墳群と紺口県主(こむくのあがたぬし)』の講演に行ってきました

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昨日、河南町の『近つ飛鳥博物館』にて、舘野和己館長による『寛弘寺古墳群と紺口県主ー古墳時代の地域と王権ー』という講演を聞いて来た。
 寛弘寺古墳とは、自坊のすぐ近くの古墳である。
 近くに住みながら、知らないことだらけの地域の歴史。
 それを少しでも勉強せねばと思い行ってきたのだ。
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 うちの寺には、『寛弘山(かんこうざん)』という山号が付いている。
 今回の講演会で判ったのは、この『寛弘(かんこう)』というのは、昔この辺りを納めていた豪族『紺口(こむく)』という豪族長の名が、訛って『寛弘』へと変化したのではないか⁈ということであった。
 しかも、現在の古墳の規模は小さいが、当時の勢力は結構大きいものであったようだということが分かった。
 僕は、土地の大御先祖様に恥ずかしくないような生き方をせねばと思いながらも暑さには耐えられず、ソフトクリームをなめなめ食べ食べしながら帰って来たのであった。

 

令和の寺カフェ!(6月)

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 鬱陶しい天気ではあったが、今月の『寺カフェ』は盛況!
 お客様が[31名]で、これまでで最も多かった。
 蒸し暑かったので、アイスコーヒーが出るかと思いきや、熱いコーヒーが飛ぶように出た。・・そしてお代わりも。
 案外、鬱陶しい日こそ、熱いコーヒーが飲みたくなるのかもしれない。
 婦人会ボランティアの皆様、今月もお手伝いありがとうございました。合掌

泉北郡忠岡町『永福寺』さまの永代経法要

昨日、泉北郡忠岡町にある浄土真宗本願寺派『永福寺』さまの[永代経法要]にお招き頂き、紙芝居法話に行ってきた。
 こちらは、以前も行かせて頂いたことがあり、二年ぶりの出講となる。
 こちらのお寺は、広いお寺の敷地内に『内科病院』もあり、正に(前坊守さんのいわく)「ゆりかごから墓場まで」まで(笑)、そろっている。・・前住職さんが現役のお医者さんなのだ。 カメラを忘れてしまったのが残念!・・本当にすごい。
 世の中には、いろいなお寺があるなぁ。
 こちらで昨日は満堂の中、「いのち」のお話をさせて頂きました。
最後にご住職が、本堂の檀家の皆さんに「本当に、紙芝居法話は分かりやすくて良いですねー!」とおっしゃって下さり、皆さんも首をウンウンと頷かれ、僕は思わずジーンときてしまいました。
 永福寺の皆さま、本当にお世話になり有難うございました。合掌

滋賀県湖南市から「真宗大谷派『西福寺』さま」が来院

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本日、滋賀県湖南市より、『真宗大谷派:西福寺』参拝団さまが、二十名、バスでおいでになった。
 今日は、すでに真夏日。あつい、あつい。
 でも、お寺には冷房設備があるので大丈夫。
 例によって、仏教紙芝居を(三つ)観て頂きました。
 ようこそのお参りでした。合掌

神戸に行って来ました

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(六甲山ガーデンテラス)
 『観念寺永代経法要』も無事に終わり、そのお疲れさん会として、神戸に遊びに行って来ました。
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(スイスフェアをやっていました)
 一番初めは、ケーブルカーで六甲山のガーデンテラスへ。
 久々にゆっくり休ませて頂きました。
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(オルゴールミュージアム)
 そして[オルゴールミュージアム]へ。
 一回20分ほどのオルゴールコンサートは、三回も続けて聞いてしまいました。
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(神戸北野ホテル)
 山を下りたら、神戸北野ホテルへ。
 町中の小さなホテルですが、風情たっぷりの落ち着いたホテルでした。
 今が、「20周年記念プラン」でお値段がとてもお安くお得くなのです。
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(朝食)
 こちらは、世界一と称される朝食が有名なのですね。
 バイキングではなく、朝食セットを運んでくださるので、ゆっくり食べることができました。
 とても、上品で美味しかったです。
 

『真宗大谷派:難波別院内「銀杏の会」』の皆さまの団体参拝

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本日、『真宗大谷派難波別院内「銀杏の会」』の皆様が、(観念寺まで)団体参拝でお越しになった。
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 そして、今日もいろいろな仏教紙芝居をさせて頂きました。
 写真は「紙芝居法話」が終わった後、仏様帽子をかぶって遊んでいる・・もとい、お話させて頂いているところです。
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 銀杏の会のご婦人も、仏帽を被って頂きました。(あまりにも光ごうしいお姿・・、似合いすぎや・・、笑ってしまいました[失礼しました])
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 バスはその後、さらに南下してお食事へと向かわれました。
(運転手さまも合掌!ああ、ありがたや・・)
 天気が良くて気持ちの良い日です。
 皆様、お気をつけて!・・又、お出で下さい。合掌
 

富田林市:[光盛寺]さまの永代経法要

 雨が降りそうで、降らなかったこの日。富田林市の浄土真宗本願寺派の『光盛寺』さまの永代経法要にお招き頂き、紙芝居法話をさせて頂いた。
 お昼の座と夜の法座、各一時間半ほどの講演時間があるので、お昼の座が終わると、一度自坊まで帰って休ませていただいた。(こういう時の、近くの講演場所は本当に助かる!・・とにかく、この四月、五月はめちゃめちゃ忙しかったので疲れがたまって・・。)
 紙芝居法話は、こちらへは三回目。
 今日は『観無量寿経』の紙芝居を中心に、お話させていただきました。
 今回も盛り上がりました。ノリの良いご門徒さんのお陰です。有難うございました。合掌

令和元年:観念寺永代経法要記念コンサート

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昨日、令和年初の永代経法要を行った。
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そして法要の後は、檀家さんでもある(ビィオラ演奏)植田延江先生、そして(ピアノ演奏)小山ルミ先生による、クラシック曲(バッハ、ヘンデル、エルガーなどなど)コンサートを開かせて頂いた。
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お二人とも、超一流の演奏大家。
檀家さんの皆様は、感動の嵐であった。
本当に素晴らしい演奏、ありがとうございました。
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最後はみんなで記念撮影。皆さま、お疲れ様でした!

三宅裕司の『ふるさと探訪』

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BS日テレに『三宅裕司の「ふるさと探訪」』という、自分の故郷を自慢する番組がある。
 昨日、その番組のディレクターさんたちが、(7月9日放送予定の)『大阪府河内長野市の旅』で、取材に来られた。
 ただし、僕の住んでいるのは『大阪府南河内郡河南町』なので、三宅裕司さんは来ない。
 では、なぜ番組のディレクターさんが、うちの寺に来られたのかというと・・、
 以前、河内長野市の『滝畑ダムの摩崖仏』という、紙芝居を僕は描いた。
 その紙芝居を使って河内長野市の名物『摩崖仏』をテレビで、紹介し説明をしたいということで、来られたのだ。
 で、紙芝居のあらましを聞かれ、絵をカメラで撮って帰られた。
・・で、紙芝居の絵はテレビに映りますが、僕は映像には映りません。(笑)
 「紙芝居だけですみません・・」と謝りながら、「今度は『河南町』に参りますので・・、その時には必ず、お寺の紹介をさせていただきます。・・誰かが紹介してくれたら‥(笑)」と、ディレクターさんは笑いながら帰っていかれました。
 この番組は『誰かが自分の故郷を紹介して欲しい!』と、リクエストしないと取り上げてくれないのだ。
 と、いうことで、その時をいつまでも、いつまでも待つとしましょう。(笑) おしまい

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