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「マケましょか?」、「いや、バイ額にしたら」。

 昨日、お寿司屋の檀家さんに、お参りに行った時の話。
 読経が済んで、仏壇の前でお茶を頂きながらの会話。

(寿司屋のご主人)「住職さん、今日は声が嗄れてまんなぁ。風邪を引きはったんですか?」

(僕)「はい、すんません。こんな嗄れた声で。喉が炎症起してまんねん。こんな声やから、今日の読経はお布施を半額にオマケしときましょか?(笑)」

(ご主人)「(笑)・・何言うてまんねん。欲の無いことを。こういう時は、『こんなにしんどい時に声出して、読経させてもらったんやから、今日のお布施は倍額ですよ!』って偉そうに言わなあきまへんでえ。(笑)」と云われた。

(僕)「それエエなぁ。・・今日はそれでお一つよろしく。」と言って僕も笑った。

 そして、そこのお店の奥さんとご一緒に大笑いした。
 大笑いしたから、又、喉を痛めた・・ような。(笑えん)