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102歳の復帰!

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 先月、このブログでも少し、その〔出前エピソード〕を書いたが、「早く(あの世)から、お迎えが来て欲しい」とばかり言っておられた、グループホーム『ゆおびか』のAさん(102歳)が、この度《お元気》になられた・・らしい。(肉体的にも、精神的にも!)
 そんな、お元気になられた様子を(職員の詰城さんが)、機関紙『医療生協ひがしなり』(写真:拡大して読んで下さい)に掲載し、お手紙とともに僕に送って下さった。
 今日は、そんなAさんの様子を、その〔お手紙〕から抜粋して皆さんにおしらせしたいと思います。(間違いなくこれは良い話です)

「(前略)、102歳の方ですが、(前回の出前訪問後)あれから、メキメキと復活し、車椅子生活でしたがホーム内は現在、自力で歩行されています。 ご家族も私達も医師も看護師も、友達達も驚いております。
 来月は103歳のお誕生日、年も一緒に越せそうです。
 《いまざと診療所》のすぐ横に、地域の方たちが集い活動できる『たまり場』を作りました。次回は、そちらでより多くの方たちを募って『紙芝居』を楽しみたいと思いますので、よろしくお願いします。」・・・以上。
 詰城さん、102歳いや103歳のAさん、又、行きますからね。それまでお元気で!