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紙芝居:「与謝野晶子(よさの・あきこ)」(その7)

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「晶子、行ってくるね」と言って、
 明治44年、鉄幹はヨーロッパ旅行へ旅立ちました。(晶子が稼いだお金で・・)
・・が、去られると、晶子はもう寂しくてたまりません。
「私もパリに行きます!」と言って、半年後・・、
 晶子は子供たちを夫の妹に預けて、もう一度言います。夫の妹に預けて!・・彼女は夫を追いかけ、ヨーロッパに旅立ちました。
 そして、二人でヨーロッパを旅して、新鮮な愛をよみがえらせて帰国したのでした。(好きにせえ!) つづく